2017-04

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1/144 wave レッドミラージュ(その3)

FSS_09.jpg

レッドミラージュはデカール貼り&墨入れしました。

墨入れにはタミヤの「スミ入れ塗料(グレイ)」を初めて使ってみました。
出向に出るまでは「わざわざ買う必要ないよなぁ~」って思ってたんですが、結構便利ですね^_^;

スミ入れすることでこのキットの細やかなモールドがくっきりと見えてきます。
やっぱ恰好良いですわ・・・(自己満足)

んがしかし・・・
FSS_08.jpg
デカールは盛大に失敗しました。
デカールの劣化ではなく曲面への貼付けが上手くいきませんでした。(+o+)
他にもシールドも失敗して所々やぶけちゃってます。(T_T)

ホントはマスキング→塗装でリカバリーしたい所ですが、
そうするとブラシ塗装が帰省した時ぐらいしかできないこの状況、ちょっと
テンションが続きそうにないです・・・。

筆塗りしようかな・・・(-o-)ハァ

1/144 wave レッドミラージュ(その2)

レッドミラージュ今回は塗装を行いました。

FSS_05.jpg
装甲は
ガイアのグレーサフ→Mr.カラーのGXカラーホワイト(色名これでよかったかな?)
全部品の写真もあったんですが、白の飛びが激しかったんでまだ見やすい写真をアップしてます
(これでもシールドの白飛びが激しいですが(^_^;)

塗膜を薄くしようと気を付けてたんですが、やっぱり厚くなったかも。

FSS_07.jpg

関節は
ガイアのグレーサフ→Mr.カラーネイビーブルー+パープル
説明書の指示では50%+50%だったんですがそれでは明るすぎる気がしたので
ネイビーブルーを多めにしてます。
いっそのことパープルはごく僅かでよかったかも

FSS_06.jpg
その他装甲
ガイアのグレーサフ→ウイノーブラック→シルバーです。
前からMrカラーのGXシリーズを使ってみたかったのでホワイトと同時に購入しました。
シルバー塗装なら下地に黒を塗った方が重量感がまして良い感じになりますね。
トサカ(?)の部分については基部とてっぺんの部分でシルバーの吹付量をかえて
てっぺんのシルバーを強くしたのですがこの写真では分かりませんね(+o+)
もっと吹付量の差を大きくした方が良かったかな?

今回は色々反省点が多かったのですが、久しぶりの帰省でどうにかやりたかった
塗装が出来て満足してます。

この後はデカールですが・・・結構ほったらかしてたキットなんで痛んでなければ
よいですが・・・。

1/144 wave レッドミラージュ(その1)

いやぁ~暑いですね~。

今回からは家の押入れに眠ってたプラモを消化していきましょうということで
こちらの製作を始めます

FSS_01.jpg

waveの1/144レッドミラージュです。
GWに実家に帰った際にこちらに持ってきました。

いままでキャラクタ物と言えば、ガンプラばっかり作ってたんですが、レッドミラージュは
前から好きな機体なんで頑張ってみようと買ってた物です。


FSS_02.jpg
仮組完了。
やっぱ恰好良いですね~(^o^)。
でもここまで作るのになかなか苦戦しました(+o+)

きになったトコ
・装甲パーツが半透明なので合わせ目、ゲート処理がちゃんと出来たか確認しづらい。
 もともと半透明だという設定があるらしいのですが、せっかくのモールドが
 見えにくいんですよね~

・胸部パーツの接着ポイントが分かりにくい。
 ここがずれると他のパーツも接着ポイントがずれて来ちゃうんですよね(+o+)

・アンクルアーマー等接着部位が小さい(狭い)物が多い
 塗装後ちゃんと接着できるかな~^_^;

こう考えるとガンプラってホントよくできてますよね~。
スタイルも良いし各パーツもしっかり保持できますもんね~。
逆に今回waveのキットを作って改めてバンダイ(ガンプラ)の凄さがわかったような気がします。

もちろんレッドミラージュもスタイルは申し分ないと思うし、各所モールドや、
逆にガンプラにできないエッジの鋭さがばっちり決まってて良いキットだと思います(^o^)

次は塗装になるんですが、やっぱりこちらでは環境的に無理なので

FSS_03.jpg

お持ち帰り用にジップロックに袋詰め。
一応塗装する色毎にまとめとります。
キットの箱はこのままだと大きいので切り刻んで小さく作り直しました。
(ノモ研3に載ってました)


さてさていつ塗装できますかね~(^_^;)

旧キット α-アジール(その2)

久しぶりの更新です。
最近少しずつ仕事が忙しくなってきたこともあり、なかなかプラモ作れてません。(+o+)

α-アジールは接着→合わせ目消しをしながらちょっとだけ手を入れて見ました。

03_α
メガ粒子砲はピンバイスで開口。
04_α
肩は挟み込みだったので後ハメできるようニッパーで切り込んでます。

んで、コトブキヤ(?)のマイナスモールドやプラ棒でちょっとだけディテールアップしようとしたんですが・・・
04_α
買ったプラ棒が0.8×0.8mm・・・厚すぎました(^_^;)
模型店でなんとなく「これでいいかな~」と思って買ったんですが、
1/144だと厚さ0.3mmぐらいが良いんですかね?
しょうがないんでこの後ヤスリ掛けして薄くしました。

05_α
ディテールアップ箇所が真ん中に偏ってます・・・この辺のセンスってどうやったら身に着くんでしょう?
やっぱ模型雑誌とかで色んな作例を見ていくのが良いんかなぁ~。


さて、この後は塗装なんですが、今の生活環境(長期出向&ルームシェア(T_T))では無理なんで
地元に帰った時になりそうです。なんでα-アジールはいったんここまでとします。

次はなに作ろうかな~(でも塗装手前までだとまた中途半端になっちゃいそうだ)

旧キット α-アジール(その1)

お久しぶりでーす。

気が付いたら1か月以上ブログをほったらかしてましたm(__)m

首都圏に単身赴任(独り身の場合でもこういうのかな?)してぼつぼつ2か月が経としています。
その間はベタに秋葉原やお台場のDiverCityに遊びに行ったりしてました。
まぁでも秋葉原の模型店はさすがにすごいですね。
地元では見たことがないファレホやMigピグメント、AKインタラクティブのウォッシング用塗料
なんか当たり前のように置いてますね。やっぱ都会はすごいやと田舎者は感動しきりです。
まぁでも私の腕ではまだまだ上手く使いこなせそうにないんですが・・・(^_^;)

そして秋葉原で買ったものは・・・
00_α
1/550 α-アジールです。
「なんで今更そのキット?」と思われますよね・・・(^_^;)
「逆襲のシャア」が上映されたのが私が中学生ぐらいで、劇場に見にいきました。
ただその頃は模型から離れていた時期だったので、このα-アジールのキットが気にはなってたものの、
作ったことは無かったんです。

そんなもんでヨドバシで見つけた時に衝動的に手にとってしまいました。
「なんで塗装できない環境なのに旧キット買っちゃったんだろう?」と気づいてももう後の祭り。(^_^;)

でも折角買ったんだからとちょこちょこと作っております。

02_α
今がこんな感じです。
このキットって胴体と背中のブースターを連結するパーツが挟み込み(しかもポリキャップも使用してる)なんで
胴体はマスキングテープで仮留めとしております。

パーツの精度やディテールはもちろん今のHGやMGに敵いませんが
全体の感じは昔のキットとはいえども結構良い感じじゃないでしょうか。(^_^;)

この後は合わせ目消しで~す。

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