2017-10

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1/700 アオシマ 扶桑1938(その7)【完成】

アオシマ扶桑1938 今回で完成といたします。

Fuso-29.jpg

前回以降行った作業は
・残りの手摺り接着
・旗竿を0.3mm真鍮線に変更
・軽くウォッシング
・空中線
です。が・・・
空中線の途中で集中力が切れたのか、荒い作業になってしましました。(+o+)


前回の高雄は派手に汚したので今回は小奇麗な感じで留めました。
改修直後ということで・・・^_^;

各部のアップです
Fuso-25.jpg
砲塔の手摺りを作ったのは今回が初めて。
より精密な感じになって良いですね。

Fuso-26.jpg
艦橋周り。
リノリウムの塗り分けはしんどかったですが、やっぱやっといて良かったかな(^o^)
垂直方向の空中線の密度をもうちょっと上げたいな~。

Fuso-27.jpg
第3砲塔のカタパルト&繋留装置。
扶桑1938では一番のポイントになる箇所だと思います。
(あ、塗装剥げてる・・・後でリタッチします(^_^;))


Fuso-28.jpg
真正面より。
艦橋の形がよくわかるので実は好きなアングルです。
でも艦橋ちょっと歪んでる・・・?(^_^;)

あの~、艦船模型を作られてる皆さん、もし良かったら教えて欲しいんですが、
皆さん撮影ってどうされてます?
私の持ってるデジカメは普通のもので、このブログ写真のように
艦船模型のように被写体が長いものになるとフォーカスがなかなか合わないんですよね~。
もしコツなどがありましたら教えてください。
やっぱもうチョイ良いカメラが必要なんかな?^_^;


7回目でどうにか完成となりました。
フジミキットよりモールドの細かさは敵わないものの、組みやすい良いキットでした。
また甲板シール&エッチングも純正で用意されているので
さくっと完成させたい人から色々作りこみたい人まで広くカバーしてるなと感じました。
(説明書の何点かのツッコミは・・・まぁこれもアオシマさんの味ということで(^_^;))

次回は・・・どうしようかなぁ。迷ってます。
結構艦船模型が続いたんでちょっと気分を変えてみようかな?どうしようかな?(^o^)
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1/700 アオシマ 扶桑1938(その6)

戦艦扶桑、今回は主砲、副砲の作成をしました。
Fuso-17.jpg

Fuso-18.jpg
アオシマ木甲板シート付属のエッチングには主砲上部の手摺りも付属してましたので
頑張って取り付けました(目がツライ・・・^_^;)

Fuso-19.jpg
この時期の扶桑に特徴的な第3砲塔上カタパルト。
こうやって見るとリーゼントですな(^_^;)
カタパルトはもっと大きいものだと思ってたんですが、艦橋と煙突に挟まれた区域に
配置することを考えたら主砲より長くなっちゃうと動かせなくなっちゃいますよね。^_^;

副砲はデザインナイフで軽くさらって砲口らしくしてみました。
綺麗な円形ではないんですが、この大きさのパーツではこれが私の限界です。(+o+)


Fuso-20.jpg
艦載艇も塗装してさっさと船体に接着。
私の場合、こういうの小物(?)を最後に接着しようとすると手摺りとかに触っちゃって破損しやすいです

Fuso-23.jpg

Fuso-21.jpg
現在の状態。
武装もついて戦艦らしくなりました。

このキットには艦載機がないので残すは船体の手摺りですね。
完成まであと少し。もう一息頑張りま~す。(^o^)/

1/700 アオシマ 扶桑1938(その5)

扶桑の続き。
エッチングパーツを組み立ててました
Fuso-13.jpg
このムカデみたいな装置が繋留装置+運搬軌条です
艦載機をカタパルトに移動させるための装置ですね
軌条部分のカーブに合わせてパーツを曲げるのに苦労しましたがどうにか形になりました。
でもこのまま置いとくと100%破損させてしまいそうだったのでさっさと船体へ接着しました。

Fuso-14.jpg
ここに艦載機が加わると空きスペースがほとんどなくなりそうです。
実際もこの部分って手狭だったでしょうね(^_^;)

Fuso-15.jpg
煙突部分にはエッチングの取り付け指示が無かったのでそのまま塗装しました。
煙突やトラスにはモールドが細かく入ってるのでキットのままでも結構恰好良いです(^o^)

Fuso-16.jpg
後部マスト基部に手摺を取り付け、同様に塗装しました。
船体に置いてみたら甲板シートの厚みのせいかちょっと不安定だったので
このパーツも船体に接着しちゃいました。

今回はここまで
次は砲塔の作成で~す

1/700 アオシマ 扶桑1938(その4)

艦橋製作の続きです。

Fuso-10.jpg
リノリウム部をタミヤの缶スプレーで塗装→マスキングの後、軍艦色2で塗装しました。
マスキング箇所は小さく、複雑な形状だったのでマスキングゾルを多用しとります。
塗り残しはありましたが、思ったよりやり易かったです。

Fuso-11.jpg
艦橋組み立て。
去年伊勢の製作した時にはリノリウム部分の塗り分けをしなかった
(説明書に指示が無かったためどこがリノリウムか分からなかった(^_^;))ので
艦橋が灰色一色になったんですが、リノリウム色というちょっと明るい色が入ると変化があってよいですね。


窓枠とループアンテナ基部はエッチングです。
ホントはループアンテナそのものもエッチングにしたかったんですが、失敗。
Wランナーのパーツに置き換えました(T_T)

エッチングのループアンテナってホント苦手なんですよね。
ほとんどちゃんと作れたことがない(+o+)
もしいい方法をご存じの方がいらっしゃいましたらアドバイス頂けると助かりますm(__)m


Fuso-12.jpg
あとは手摺りと甲板シールを接着。
塗装→マスキングの手間を考えると甲板シールはホント楽です(^o^)

次は船体を塗装→甲板シール→手摺りの接着をする予定です

1/700 アオシマ 扶桑1938(その3)

あまり時間が取れませんでしたが、扶桑の作業再開です(^^)/

Fuso-07.jpg
今日は艦橋の作成です。
前回同様探照灯はファインモールド、高射砲はフジミの高雄の余りを使ってます。
この不安定感満載の艦橋が扶桑の特徴ですよね。
何でもこの時期の扶桑には第3砲塔にカタパルトがあるんですが、
カタパルト設置の兼ね合いでこんな不安定な感じの艦橋になったみたいです。
(もし勘違いだったらご指摘いただければありがたいです)
 
最近艦船模型といえばフジミの勢いが凄いんですが、
アオシマ扶桑も十分精密感があって良いですね。

が、アオシマさ~ん(^_^;)
Fuso-08.jpg
この赤く囲った部分、いかにも何かパーツを付けるように見えるんですが、
説明書には特になにも指示がない・・・(私の見落とし??)

同じアオシマ扶桑のフルハル版(時期も1938)の説明書を確認すると
それにはちゃんと取り付けるパーツの指示がありました。(^_^;)

ちなみに艦橋はリノリウム部分の塗り分けがあるため、まだ全部のパーツは接着してません。

Fuso-09.jpg
現時点の扶桑。
独特のシルエットが見えてきました(^o^)
最初の写真より「艦橋の不安定感」って感じがよく伝わるかな?



このあとはまず艦橋を完成させようと思います。
リノリウムの塗り分けやエッチング、上手くできるかな~^_^;

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